Webで表現する HD-2D風オンライン空間

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の最終日の記事です。

レジャーソリューション事業部の横山です。
普段はフロントエンド専任のエンジニアとして、主にVue/Nuxtを使ったWebアプリケーションの開発を行なっています。

早速ですが、皆さんは「HD-2D」という表現を聞いたことはありますか?

これはスクウェア・エニックス社が商標登録している、
ドット絵のゲームを現代風にアレンジした表現技法のことです。

【参考: オクトパストラベラー】

ピクセルアートが醸成した古めかしさと、美麗で奥行きのある空間が、
なんとも言えないノスタルジックで不思議な空気感、没入感を演出してくれるのですよね。

一見とても高度な技術に見えますが、3Dの空間に2Dのドット絵を配置し、
エフェクトを重ねていくだけ
でもある程度は表現可能です。

実際にUnityのようなゲームエンジンを用いて再現している記事や動画は幾つか見つかるのですが、
Web(Threejs)でも同じことが可能なのか、今回はデモサイトを作りながら検証していきたいと思います。

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LLM(AI)をシステムに組み込んでみて思ったことの備忘録

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。

こんにちは、証券フロンティア事業部の吉澤です。 普段は Python を用いた開発や、保守・運用業務を担当しています。

今回、LLM(大規模言語モデル)の API を利用し、プロンプトエンジニアリングを含むシステムの構築・実装を行いました。 本記事ではその経験をもとに、システムに AI を組み込む際に気を付けた点と、今振り返って「もっと気を付けるべきだった」と感じた点について紹介します。

動機は翻訳タスク

今回は、バッチ処理で文章を日本語から英語へ翻訳することを目的として LLM の API を利用しました。 当初は Google Translation API を用いた翻訳を検討していましたが、 最終的には LLM に翻訳させる形を選択しました。

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Cloud Run functionsのデプロイに関する権限まとめ

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の23日目の記事です。

こんにちは。システム開発第一事業部の武田です。普段はエンジニアとしてフロントエンドやバックエンドのシステム開発を行っております。

この記事ではGCP(Google Cloud Platform)を用いたシステムでCloud Run functions(第二世代)を扱う上での権限周りの整理を行います。 主にHttpトリガーやPub/Subトリガーで利用する際の整理になります。

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処理の置き場所を整理して、「とりあえず動く」コードから「変更に強い」コードを書く

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の21日目の記事です。

こんにちは、証券フロンティア事業部の山本です。
普段の業務は、PHPでAPIやバッチの開発を行っています。

皆さんはMVCフレームワークで開発をしていて、「コントローラー(Controller)がどんどん長くなって読みづらい…」 と感じたことはありませんか?

プログラミングを学び始めた頃や、チュートリアル通りに書いている時は、「動くこと」が最優先です。しかし、実務で開発が進むと、「機能を追加したいのに、どこを直せばいいかわからない」「一箇所直すと他が壊れる」といった悩みにぶつかることがあります。

今回は、Laravelを使用し、よくある「ユーザー新規登録」を題材に、「処理を適切な場所に分ける(レイヤー分け)」 という考え方を紹介します。

よくある「全部入り」のコード

まずは、Laravelの入門記事などでよく見かける書き方を見てみましょう。
今回は、 「メール認証フロー」(登録ボタンを押すと、認証用リンクがついたメールが送信され、それをクリックすると登録完了となる仕組み)を想定します。

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Unison言語を試してみる

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。

DX本部システム開発第一事業部 の川﨑です。新卒1年目で、普段は、TypeScriptでフロントエンドやバックエンドの開発を行っています。

今日はUnisonという言語について調べてみます。

注意:筆者は自分でUnisonのプログラムを書いた経験があるわけでなく、以下の説明は、公式ドキュメントなどで調べたことをまとめたものであることを念頭に置いてお読みください。もし改善点や指摘などあれば、はてなブックマークのコメントなどで教えてください。

今回は特徴の説明と軽いチュートリアルを行います。

Unisonの特徴

Unisonは静的型付きの関数型プログラミング言語で、構文としては関数型言語のHaskellに似ています。 目立った特徴が2つあります。

特徴1. ソースコードをファイルで管理しない

Unisonは、ファイルで管理するのではなく、コードベースと呼ばれる専用のデータベースでコードが管理されている一風変わった言語です。 コードベースでは、1つ1つの関数は、関数に対応する一意的なハッシュで管理されています。

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Material Theme Builderの活用法(Figma)

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。

こんにちは、システム開発第二事業部の飯髙です。
最近はFlutterアプリ開発に携わっています。
アプリ勉強の傍ら、Figmaを利用してデザインの勉強を進めております。

Material Theme Builderを知っていますか?
Figmaのプラグインで、カラーシステムを簡単に設定・導入できるものになります。
カラーシステムとは?利用できたら開発効率が上がるのか?
気になったため、今回はこちらを調査しました。

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AIに対するUIデザイナーの不安

本投稿は TECOTEC Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。

ソリューション本部の津田です。 普段はUIUXデザインを担当しております。

SNSを眺めていると、次のような投稿が目に留まりました。 「プロンプトを入力するだけで、それらしいUIが一瞬で生成される。UIデザイナーが不要な未来が見える」 「いい感じのプレゼン資料が簡単に作れた」 AIによるUI生成は日々進化しています。こうした情報に触れ、胸の奥が少し冷たくなるような感覚を覚えたUIデザイナーの方も、決して少なくないのではないでしょうか。

  • AIに対する不安
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  • UIデザイナーの未来
  • おわりに
  • テコテックの採用活動について

AIに対する不安

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