冨永 の検索結果:
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 テコテックでは輪読会文化が根付いており、年間を通して何度も開催されています。 ただ、これまではあくまで社内向けの輪読会がほとんどで、外部の方に参加していただく形式を今回初めて企画・運営しました。 実際にやってみると、社内だけでやっていたときには得られなかったメリットがいくつもありました。 今回は、そんな外部参加型の輪読会を企画・運営してみて気づいたことについて書きたいと思います。 事の発端:…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 最近、業務や個人開発でClaude Codeを利用される方が増えてきているのではないでしょうか。 便利な反面、「初期設定のままだと、ファイルを勝手に編集・削除されたりしないだろうか…」とリスクを感じている方も少なくないと思います。 そこで今回は、そんなリスクから自分のPCを守るための「Claude Codeの安全設定(ガードレール)」についてご紹介します。 はじめに Claude Code …
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、Liquid Glassをパーツ単位でOFFにする現実的な落とし所について書きたいと思います。 Liquid GlassをすべてOFFにするのは意外と難しい 前提:Info.plistのフラグとの違い 方針と背景 対応したこと NavigationBarのボタンのLiquid GlassをOFFにする カスタム戻るボタンを独自に実装する ToolbarのLiquid GlassをOF…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 これまでの運営記では、企画が3つに分裂した話、人集めの苦労、ペルソナを通じた運営アプリの設計、そして葬儀やトークン地獄を乗り越えた実装フェーズまでをお届けしてきました。 そして番外編の伊香保開発合宿も挟みつつ、いよいよ—— 社内アプリコンテスト、本戦当日です。 3ヶ月かけて準備してきた運営として、やれることは出し切りたい。 そんな想いで迎えた一日を、振り返っていきたいと思います。 目次 そわ…
…テム開発第二事業部の冨永です。主にiOSアプリの開発を担当しております。 最近のプロジェクトで Claude Code を活用し、コードレビューの効率化に取り組んでいます。Claude Codeには「スキル」と呼ばれるカスタムプロンプトを定義する仕組みがあり、用途別にレビュースキルを複数作成して運用しています。 運用を続ける中で、同じコード差分に対してもスキルによってレビュー結果が大きく異なることに気付きました。ある指摘はスキルAだけが出し、別のスキルBは全く違う観点から問題…
…テム開発第二事業部の冨永です。 普段はiOSやiPadのアプリ開発をしています。 先日、有志で開発合宿を伊香保温泉で開催しました。アイデアが生まれる瞬間、チームが一体になる感覚、思わぬアイデアの化学反応など開発合宿ならではの体験がありました。 本記事では、この合宿がどのような目的で企画され、どのような1日半が繰り広げられたのかをお話ししたいと思います! 合宿が生まれた背景 テコテックの社内イベントである社内アプリコンテストが盛り上がる中、「せっかくなら、社内アプリコンテストま…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、ペルソナやジャーニーマップを通じて、ユーザー中心の設計がいかに大切かという話をしました。 「では、いざ実装だぁ〜〜!!(一番楽しい)」 そう意気込んでいたのですが、、、、、 その矢先に、時間という敵が襲い掛かることになりました。 目次 目次 LT会告知まであと1週間! チーム分割で並行開発へ API側は叩き台完成、アプリ側は…… KMPとSwiftUIの選択 祖父の訃報が舞い込む 寝…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、企画が3つ走る中での「人集め」という課題に直面した話をしました。 気づいたら、運営用のアプリ、まだ1ミリも作っていないのでは!?という悲鳴を上げていましたが—— いよいよ、その運営用アプリを作り始めることになったのです。 目次 目次 キックオフで機能を固める スコープ決定で迷走する 強力な助っ人登場!!社内デザイナーを召喚!! ペルソナ。それは何か。 インタビューを実施する ペルソナ…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 前回は、企画書と格闘して、気づいたら企画が3つになっていた話をお伝えしました。 キックオフミーティングでコンテストの名前も正式に決まり、いよいよ社内告知のフェーズに突入したのですが—— ここで直面したのが、思ったより難しい「人集め」という課題でした。 目次 目次 社内アプリコンテストの参加者集め編 まずはSlack告知。反応はいかに。。? マネージャー会議で相談してみる 改善版の告知を出す。…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 先日、社内アプリコンテストについてのブログを書きました。 tec.tecotec.co.jp そちらではコンテストの概要や開催への想いをまとめたのですが、今回からは運営側の日常を書いていきたいと思います。 企画が動き出すまでの裏側、運営チームの奮闘、そして「なんとかなるやろ」と言いながら3つ同時に走ることになった話——。 そういう、ちょっとした道筋を残していこうと思います。 第1回は——企画…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、社内アプリコンテストを企画したので、そのお話を書きたいと思います。 Slackへの投稿が...! 目次 目次 はじめに 〜開催への想い〜 テーマは「課題解決」 開催スケジュール チームでも、個人でも 大事にしたいこと 実は、運営チームも開発中です アイデアからリリースまでを経験する機会 テコテックの採用活動について はじめに 〜開催への想い〜 ついに社内でアプリコンテストをやることに…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 弊社では、月に最大3本ほど走っているくらい輪読会が活発なのですが、 先日、そのうちの一つである「伝わるコードレビュー」輪読会が終わりました。 その際の様子と、今回初めて導入したアクティブ・ブック・ダイアローグという輪読会方法について紹介したいと思います。 目次 「伝わるコードレビュー」輪読会の企画背景 「伝わるコードレビュー」感想 輪読会の新たな進め方 アクティブ・ブック・ダイアローグについ…
…テム開発第二事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、Swift 6・Strict Concurrency移行対応と想定外にかかった作業について書きたいと思います。 今後、Swift 6・Strict Concurrency移行を検討されている方がいらっしゃれば、参考になればと思います。 目次 目次 Strict Concurrency対応の背景 Strict Concurrencyとは?ざっくり解説 Swift 5 までの課題 …
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 先日、visionOSに関する国内最大級のカンファレンス、visionOS TC(visionOS Tech Conference)に参加しました! visionOSとは、Appleが開発した空間コンピューティング(AR/VR/MR体験)に特化したオペレーティングシステムです。 今回は参加した際のレポートですが、実はここ一年で参加したカンファレンスの中で一番と言っていいほど"熱い"カンファレ…
…テム開発第二事業部の冨永です。 日頃は主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 本日は、普段はあまり触らないフレームワークFlutterの勉強会、 Flutter Tokyo に参加した際の参加レポートについて書きたいと思います。 https://flutter-jp.connpass.com/event/374220/ 目次 意外と弊社から会場が近い……? 今日行くか! どれも面白いトークばかり……! 「Flutter Thread Merge」のトーク 「最近…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、育休明けでドキドキしながら、久々にカンファレンススタッフとして参加したiOSDC2025の参加ブログを書きたいと思います。 なんと、人生初のLTのドラ担当にも挑戦することになり、こちらも心臓がバクバクでした……! 目次 目次 育児明けのスタッフ復帰戦・同窓会のようなカンファレンス 今回は新しい会場での開催 スタッフ業務の話(部屋担当・LT担当) どのルーキーズよりも緊張していたLTの…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 SwiftUIでの開発が一般化する中で、アーキテクチャ設計に悩む場面も増えてきました。 本記事では、実際に採用した MV(Container/Presentation)パターン について、 その導入背景と運用の中で見えてきた課題、そしてそれに対する対応策を紹介します。 目次 はじめに MVアーキテクチャとは MVアーキテクチャの概要 MVVMとの違い MVでのアプローチ MVアーキテクチャで…
…テム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 子どもが通う保育園の一部で、絵本の貸し出しが紙で管理されていることをご存じでしょうか? ある日、4歳の娘が「パパ、今日絵本借りたい!」と嬉しそうに見せてくれた保育園の貸出表を見て、ふと思いました。 「……あれ、名前どこに書いたっけ?」 字が汚くて自分の名前が判読不能。。。。。そして、保育士さんに聞いたところ、半年に1回の貸出管理で毎回手間がかかるとのこと。 そこから、「これ、アプリでできたら…
…システム開発事業部の冨永です。 主に iOS/iPad アプリの開発を担当しています。 また、1歳の男の子と4歳の女の子の父親です。(全然父親らしいことをしてる自覚はないので、父親っていうのがなんか恥ずかしいですね。) Claude の最適なプロンプトエンジニアリングのガイドを読んでいるとき、ふと、こう思いました 「これ、子育てに活かせるんじゃね?」 そこで今回は、プロンプトエンジニアリングの定石を 子供との日常 に当てはめ、どう応用できるかをご紹介します。 ちなみに子育てに…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、WWDC渡航記のまとめ編として、「参加して感じたメリット」「(本当に妻には見せられない)費用内訳」「次回に向けた反省と準備事項」などを振り返りたいと思います。 目次 目次 WWDCに参加してよかったこと 英語について感じたこと 次回に向けて事前準備した方が良いこと 事前準備に必要なもの あると良い持ち物 いらなかった持ち物 過ごし方 宿代 費用まとめ(※要覚悟) 宿はApple…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、英語が1ミリも話せない+ズボラなエンジニアによるWWDC渡航記・Day5〜8編について書きたいと思います。 目次 目次 基本はグループラボと実機検証 SwiftUI関連のグループラボが大充実 コンピュータ歴史博物館へ! 積み木アクティビティと“伝わる”難しさ 最後の観光タイム WWDCでの出会いは、一生ものかもしれない 帰国 テコテックの採用活動について 基本はグループラボと実…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、英語が1ミリも話せない+ズボラなエンジニアによるWWDC渡航記・Day4編について書きたいと思います。 今日はApple Developer Centerで開催されるDeveloper Activityの日。 Developer Activityとは、Appleのエンジニアが開発者に向けて新しい技術やデザインについてのセッションを行うアクティビティです。技術的な解説だけでなく、…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、このためにWWDCに参加したと言っても過言ではないWWDCのメインコンテンツに参加したWWDC渡航記Day3編について書きたいと思います。 目次 目次 Keynoteの日、Apple Parkへ! 朝食美味しすぎる Keynoteでテンション爆上がり 昼食タイム。beta版ダウンロードするか。。!? State of the Unionは開発者としてやっぱり楽しい。。! 英語通…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、英語が1ミリも話せないまま2日目に突入したズボラなエンジニアによるWWDC渡航記・Day2編について書きたいと思います。 目次 目次 今日の目的はざっくり2つ Apple Visitor Centerで爆買いと再会 学生との出会い、そしてGoogle本社へ Google Visitor Centerでランチ Welcome Receptionの会場へ移動 会場激混み → スティ…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、英語が1ミリも話せない+ズボラなエンジニアによるWWDC渡航記・事前準備&渡航編について書きたいと思います。 もし今後、カンファレンスなどで海外に参加される方に向けて参考になればと思います。 WWDCとは? WWDC(Worldwide Developers Conference)は、Appleが毎年開催する開発者向けの大型イベントです。 iOSやmacOS、Swift、Xco…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 今回は、Xcode16.2・iOS16.3~iOS18.4までの.sheet(isPresented:)にて空のモーダルが表示される挙動とその解決方法について書きたいと思います。 目次 はじめに 挙動の詳細 解決策 1. sheet(item:)を利用する方法 2. SheetViewの中身をBindingにする方法 まとめ テコテックの採用活動について はじめに Xcode16.2で…
…システム開発事業部の冨永です。 現在、主にiOSアプリ、iPadアプリ、Flutterアプリ、Androidアプリの開発を担当しております。(とはいえ、メインはiOS!!) 今回は、Flutter案件で遭遇した「夜になるとCookieが消える!?」という謎の不具合を追っていたらOSSにコントリビュートすることになった話を書きたいと思います! OSSにコントリビュートしたことがないけど、挑戦してみたいかも?と思っている方はぜひです! 夜中に不具合を追っていたら、、、、 目次 目…
…システム開発事業部の冨永です。 普段はiOS・iPadアプリ開発を中心に業務に携わっているiOSエンジニアです。 年も明けて、心機一転気持ちも晴れやかに過ごすために"東洋哲学"に触れてみるのもいいかなと思い、本ブログを執筆しました。 いきなりですが、エンジニアとして日々技術の進化に追われる中、焦りや不安を感じることはありませんか? つい最近まで自分は新しい技術やスキルを次々に習得しなければならないプレッシャーに押しつぶされそうになることが多々ありました。 そんな中、『自分とか…
…システム開発事業部の冨永です。 普段はiOSアプリ開発を中心に開発しています。 「スクロールがカクつく」「画面の動きが遅い」 そんなパフォーマンス問題に、時間がなくても即効性のある解決策を探していませんか? iOSアプリのパフォーマンス改善で強力な味方になるのが「Time Profiler」です。 しかし、公式ドキュメントを読み込む時間や、手探りで設定を調整する余裕がないエンジニアも多いはず。 この記事では、切羽詰まった状況のエンジニアでも明日までに実践できるTime Pro…
…システム開発事業部の冨永です。 普段はiOSアプリ開発を中心に開発しています。 さて、今回は輪読会のおすすめの運用方法の話になります。 というのも、実はテコテックは輪読会が盛んで毎週必ず何かしらの輪読会が立ち上がっています。 冨永も入社してからは Human Interface Guideline 輪読会 PMBOK 輪読会 Material Design 輪読会 ドメイン駆動設計輪読会 大規模言語モデル 輪読会 単体テストの考え方/使い方 輪読会 リーダブルコード 輪読会 …